Claude Bridge

あなたの Claude が、DRAIQ の積算エンジンになる。

DRAIQ は AI をクラウドで動かしません。図面の読解は、あなたの PC 上の Claude Code (本人のサブスクリプション) で実行されます。図面 PDF が外部 AI API に送信されることは一切なく、クラウドに保存されるのは検証を通過した構造化数量データだけ — 数量の計算そのものは AI ではなく DRAIQ の決定論エンジンが担います。

図面 PDF は PC の外に出ない推論はローカルの Claude Codeクラウドは数量データのみ
DRAIQ Web
Vercel + Supabase
  • 案件・レビュー・ジョブの管理
  • 保存は構造化数量データのみ
あなたの PC
draiq-bridge → Claude Code
  • 図面 PDF はここで読解
  • MCP (stdio) でローカル接続
Claude サブスクリプション
あなたの契約プラン
  • 推論は本人プランで実行
  • API キー・追加従量課金なし
解析はお客様ご自身の Anthropic 契約の 下で実行されます — DRAIQ 運営の AI アカウント・API キーは介在しません。 図面の内容はお客様の端末から Anthropic へ送信され、図面 PDF の原本は DRAIQ の クラウドに保存されます
現在の動作モード

いまはデモモードで動いています — クラウド連携はオプトインです

DRAIQ は環境変数なしでも、デモデータ + localStorage で全画面が完全動作するよう設計されています。クラウドモードを有効化すると、 案件・レビューの永続化、図面 PDF のアップロード、そしてこの画面の Claude 連携 (あなたの PC での図面解析) が使えるようになります。

設計書: docs/design/claude-bridge.md §7 動作モード — ビルドは両モードで green を維持します
クラウドモード セットアップ
  1. 1
    環境変数ファイルを作成

    リポジトリ同梱の .env.example が設定項目の SSOT です

    $cp .env.example .env
  2. 2
    クラウドモードを有効化

    .env で UI 側フラグのコメントを外します

    $NEXT_PUBLIC_DRAIQ_CLOUD=1
  3. 3
    Supabase を起動し、スキーマを適用

    初期スキーマは supabase/migrations/0001_init.sql (ペアリング / デバイス / ジョブ / 解析結果テーブル + RLS 全拒否)

    $supabase start && supabase db reset
  4. 4
    サーバー専用キーを設定

    supabase start の出力から SUPABASE_URL / SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY を .env へ転記します。service role キーに NEXT_PUBLIC_ を付けてはいけません (ブラウザは Supabase に直接触れない設計です)

  5. 5
    開発サーバーを再起動

    再起動後にこのページを開き直すと、「Claude と連携」ボタンが表示されます

    $npm run dev