AI Construction Estimation OS

図面を、
発注可能な数字へ。

Intelligence behind every drawing.

建築図面一式を読み、理解し、数量を導き、判断する AI Construction Estimation OS。AI が図面同士を読み合わせて根拠付きの数量表をつくり、 人間は怪しい項目の確認だけに集中する。

10分AI の一次拾い。このあと人が確認する時間が残る
10%人が確認するのは怪しい項目だけ
100%全数量に図面根拠と計算式
A-12 3階平面図 — Rev.AEVIDENCE VIEWER
X1X2X3X4X5X6Y1Y2Y3301会議室A41.26m²302会議室B28.85m²303役員室34.62m²304ラボ34.62m²309サーバールーム (3F)33.75m²310廊下 (3F)60.00m²305オフィス3A140.00m²306リフレッシュルーム25.00m²307倉庫16.00m²308WC (3F)16.00m²D01D01D01D02D02D02D01D01D02D017.15m5.77mDRAIQ — Evidence ViewerA-12 3階平面図
確定99%

3F 301会議室A — 床 タイルカーペット TC-450

7.15m × 5.77m = 41.26m²

根拠: A-12 平面図 · F-02 仕上表

BEFORE / AFTER

積算の時間を、判断の時間へ。

DRAIQ は拾い出しを代行するだけではない。人間の仕事を「全数拾う」から「怪しい項目を判断する」へ書き換える。

これまで

10〜15時間/ 案件の拾い出し

  • 図面10種を1枚ずつ突き合わせて手拾い
  • 転記ミス・拾い漏れに気づく手段がない
  • ベテランの勘は、その人の頭の中だけ
  • 積算できる件数が受注の上限になる
DRAIQ

数分で AI が全体を拾う

  • AI が図面同士を読み合わせ、建物全体を一次拾い
  • 全数量に図面根拠と計算式 — クリックで検算できる
  • 人間は 確定/要確認/判断不能 のうち怪しい10%だけを確認
  • 修正と理由は会社固有の積算ルールとして資産化
CORE TECHNOLOGY

コア技術 8本柱

単なる PDF 数量拾い AI ではない。図面を読み、理解し、数量を導き、判断するための 8 つのエンジンが 1 つの OS として動く。

P1

Drawing Graph

10種の図面を「1つの建物データベース」へ統合する建築図面版ナレッジグラフ。

P2

Evidence Takeoff

全数量がクリックで図面上の根拠と計算式にジャンプ。監査可能性を最優先。

P3

Confidence Triage

確定 / 要確認 / 判断不能の3段階判定。人間は怪しい項目だけを見る。

P4

Company Estimation Brain

担当者の修正と理由を蓄積し、会社固有の積算ルールとして資産化。

P5

Procurement Engine

正味→ロス込→実発注数量。3階層ロス率とカットプラン最適化。

P6

Revision Delta

旧版/新版の差分を自動検出。図面上にオーバーレイし金額インパクトを即算。

P7

BIM Bridge

2D図面と3Dモデルの双方向同期。部屋クリックで数量表へジャンプ。

P8

Verifiable Excel

数式セルで出力する6シート構成の Excel。あとから誰でも検算できる。

WORKFLOW

5 STEP で、図面から Excel まで。

  1. 01

    案件を作成

    案件名・顧客・工種・提出期限を登録。

  2. 02

    図面を D&D

    PDF 一式をそのままドラッグ&ドロップ。ファイル名の整理は不要。

  3. 03

    AI 自動分類

    平面図・仕上表・建具表など10種へ自動分類。信頼度付きで訂正も可能。

  4. 04

    AI 解析

    図面同士を読み合わせ、根拠付きの数量表を数分で生成。

  5. 05

    根拠を確認

    数量クリックで図面が答える。レビュー → ロス率調整 → Excel 出力。

AI 解析の出力例

3F 会議室A 床: タイルカーペット TC-450 正味 41.26m² 根拠: A-12 平面図 / F-02 仕上表 確定 99%

PRICING

積算能力を、月額で増設する。

DRAIQ はコスト削減ツールではなく、「積算可能件数」という売上ボトルネックを外す AI。料金は AI Estimator Capacity — 積算担当者何人分の処理能力か — で決まる。

DRAIQ SaaS — 月額サブスクリプション

Professional

C1

49.8万円/月

積算担当者 1人分の処理能力

  • コア8エンジンすべて
  • Evidence Takeoff / Confidence Triage
  • Verifiable Excel 出力
  • メールサポート
★ 主力プラン

Business

C5

98万円/月

積算担当者 5人分の処理能力

  • Professional の全機能
  • Company Estimation Brain の全社共有
  • Revision Delta / BIM Bridge
  • 優先サポート + 導入伴走

Enterprise Cloud

C20

198万円/月〜

積算担当者 20人分の処理能力

  • Business の全機能
  • SSO / 専用クラウド環境
  • 基幹システム API 連携
  • SLA / 専任カスタマーサクセス

DRAIQ CUSTOM — 自社専用構築 (受託開発 + 年間ライセンス)

Standard

3,000万円〜

自社の図面様式・積算基準・帳票をそのまま組み込んだ専用 DRAIQ を構築。

Advanced

5,000万円〜

基幹システム・購買システムとの連携、BIM/CAD パイプラインまで統合。

Enterprise

1億円〜

フルカスタム開発。自社データでの AI 学習・オンプレ対応。+ 年間ライセンス。

まず、図面が数字になる瞬間を。

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