Drawing Graph
10種の図面を「1つの建物データベース」へ統合する建築図面版ナレッジグラフ。
Intelligence behind every drawing.
建築図面一式を読み、理解し、数量を導き、判断する AI Construction Estimation OS。AI が図面同士を読み合わせて根拠付きの数量表をつくり、 人間は怪しい項目の確認だけに集中する。
3F 301会議室A — 床 タイルカーペット TC-450
7.15m × 5.77m = 41.26m²
根拠: A-12 平面図 · F-02 仕上表
DRAIQ は拾い出しを代行するだけではない。人間の仕事を「全数拾う」から「怪しい項目を判断する」へ書き換える。
10〜15時間/ 案件の拾い出し
数分で AI が全体を拾う
単なる PDF 数量拾い AI ではない。図面を読み、理解し、数量を導き、判断するための 8 つのエンジンが 1 つの OS として動く。
10種の図面を「1つの建物データベース」へ統合する建築図面版ナレッジグラフ。
全数量がクリックで図面上の根拠と計算式にジャンプ。監査可能性を最優先。
確定 / 要確認 / 判断不能の3段階判定。人間は怪しい項目だけを見る。
担当者の修正と理由を蓄積し、会社固有の積算ルールとして資産化。
正味→ロス込→実発注数量。3階層ロス率とカットプラン最適化。
旧版/新版の差分を自動検出。図面上にオーバーレイし金額インパクトを即算。
2D図面と3Dモデルの双方向同期。部屋クリックで数量表へジャンプ。
数式セルで出力する6シート構成の Excel。あとから誰でも検算できる。
案件名・顧客・工種・提出期限を登録。
PDF 一式をそのままドラッグ&ドロップ。ファイル名の整理は不要。
平面図・仕上表・建具表など10種へ自動分類。信頼度付きで訂正も可能。
図面同士を読み合わせ、根拠付きの数量表を数分で生成。
数量クリックで図面が答える。レビュー → ロス率調整 → Excel 出力。
AI 解析の出力例
3F 会議室A 床: タイルカーペット TC-450 正味 41.26m² 根拠: A-12 平面図 / F-02 仕上表 確定 99%
DRAIQ はコスト削減ツールではなく、「積算可能件数」という売上ボトルネックを外す AI。料金は AI Estimator Capacity — 積算担当者何人分の処理能力か — で決まる。
DRAIQ SaaS — 月額サブスクリプション
49.8万円/月
積算担当者 1人分の処理能力
DRAIQ CUSTOM — 自社専用構築 (受託開発 + 年間ライセンス)
自社の図面様式・積算基準・帳票をそのまま組み込んだ専用 DRAIQ を構築。
基幹システム・購買システムとの連携、BIM/CAD パイプラインまで統合。
フルカスタム開発。自社データでの AI 学習・オンプレ対応。+ 年間ライセンス。