営業担当向け — 訪問前チェック

どの価格で提案するかを、訪問前に決める

分かる範囲で 3 つ入れてください。会社の施工実績や、事前の電話で取れる数字です。 成立しない価格で商談に入ると、試算画面が赤字を出してその場で崩れます。 先に価格を合わせておくための画面です。

この規模に合う価格

Business初期 300 万円 + 月額 98 万円

この条件なら、年 4.3 件多く受注できれば費用と釣り合う計算です(いまの受注は年 54 件)。

プラン費用必要な追加受注3 年累計判定
Professional積算担当 1 人分100 + 49.8/月処理能力が足りません−2,296 万
Business積算担当 5 人分300 + 98/月年 4.3 件(A 5.6)2,594 万
Enterprise積算担当 20 人分500 + 198/月年 8.2 件(A 10.7)−1,206 万

この判定で当社が置いた数字

訪問前なので、聞けていない項目は当社の目安で埋めています。 これは会社を選別するための数字ではなく、価格を合わせるための当たりです。 実際の提案は、必ず御社の数字で試算し直してください。

  • 受注率 25%
  • 粗利率 17%
  • 1 件の積算時間 12 時間
  • 積算時間の削減率 40%(自社実測値ではありません)
  • 見積依頼は提出数の 1.7 倍
  • 施工の余力 未確認(差し引いていません)

施工の余力を差し引いていないので、この判定は上振れ側です。 実際の商談では、職人が回らず断った案件があるかを必ず伺ってください。

御社の数字で試算する